6年算数

【6年算数】拡大図・縮図【授業アイディア・ネタ】

【6年算数】拡大図・縮図【授業アイディア・ネタ】

拡大図・縮図導入アイディア

  • A 縦12cm・横18cm
  • B 縦18cm・横27cm
  • C 縦18cm・横24cm
  • D 縦15cm・横27cm
  • E 縦6cm・横9cm
  • F 縦24cm・横36cm

の長方形を用意する。はじめに子ども達に提示するときは長さは書かない。

Aの長方形と同じ形はどれかな?

まずは見た目で判断させる。

これは同じ形ではない、というものはどれ?

選んだ理由も言わせる。「縦が短いような気がする」など。

同じ形を見つけるためには何が知りたい?

「辺の長さ」という言葉を引き出すためだが、おそらくこれを聞かなくても子どもから出てくるだろう。

「辺の長さ」が分かったら同じ形が分かるの?何で?

そして辺の長さを示したら

どの長方形が同じ形でしょうか。ノートに考えを書きましょう。

そして「倍の関係」から「比」の関係へと話を持っていく。

縮図授業アイディア

Google earthや地図アプリなどで、学校の真上からの航空写真をスクリーンショットして示す。

学校の端から端までの長さはどれぐらいあると思いますか?

量感を育むために授業のなかでよく予想はさせていました。

「なんとなく」や「勘」という理由でもありにしていましたが、「〜の長さがだいたい◯mぐらいだからこう思った。」みたいに、何かを基準にした発言を価値づけていました。

1/500の縮図で9cmでした。学校の端から端までの実際の長さは何mでしょう。

学校だけではなくて、近くのスーパーや学校から修学旅行の宿泊先までなどを用意しておく。

教科書の問題を解くより、子どもが意欲的になります。

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